ニャンともワンとも 多摩

報告 チョコが逝ってしまいました。



里親会にお越しの皆様、いつも応援してくださる方々ありがとうございます。


土曜日の里親会では、私が体調不良で思考も身体もなかなか働かずすみません…。


そして、


報告が遅くなってしまいましたが


2月20日 


チョコが逝ってしまいました。




14才でした。


前日も普通にご飯をしっかり食べてたのに


動くと急に呼吸がとても荒くなり…


でもチョコは大好きなドライブだと思い


自ら車に乗って病院に行きました。


しかし病院で診察のストレスも重なったのか


その場で更に呼吸不全で


酸素吸入器をしたまま急に心臓が止まってしまいました。


病院のスタッフが心臓マッサージをする中


「チョコ!もう一回頑張ろ、うちに帰ろう!」


と大きな声をかけましたが、


二度、ハッ、ハッと息を吸ったあと、旅立って行きました…。


死因は


咽頭麻痺との事でした。






昨年11月頃



 



ペロリとキャベチと



もらったおもちゃで




水浴びの後



お気に入りな公園で




 河口湖で





大好きな車の中でお出かけした後、うちに着いでも車から降りたくないポーズ




そして



最後の日









お花ありがとうございました。



御心遣い感謝です。



 






チョコはお骨になりましたが、しばらくは車で一緒に出かけました。 


ダニだらけで弱っているところ、11才で会から預かりましたが


約三年間、最後まで里親さんが決まりませんでした。


我が家ではとてもたくさんの保護猫や他の犬達もいて


満足できる世話をしてあげられなかった…。


火葬場で、お骨の入れ物のお家の名前どうしますか?と職員に聞かれました。


会に相談なく、勝手にうちの名前を入れるのは躊躇しました。


しかし、遺灰は私の好きにしていいとの事


我が家の苗字を入れる事にします。


そう決めました。




チョコのような、虐待やネグレクトにあっている動物は今、現在もたくさんいて辛い思いをしてる事でしょう。



簡単に誰でも動物を売ってしまうペットショップを禁止して

動物を飼うための免許制度を早く現実化して欲しいと心から願います。




最後にチョコの事を心配して応援してくださったり、死を悲しんでくれた皆さん、お世話になった先生方、

ありがとうございました。



私の車の中で


チョコ、来世はもっと早く出逢えるといいね!次は絶対に幸せにしてあげる。

安らかに…。








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